自然な文章で質問
決められた質問ボタンだけでなく、利用者が自分の言葉で質問できます。
AI SUPPORT
attomaの「AIに聞く」は、ホームページに掲載している情報やFAQ、あらかじめ登録した追加情報などをもとに、AIが利用者からの質問への回答を補助する仕組みです。
明洋情報システム株式会社は、東大阪市でホームページ・CMS・Webシステムを開発している会社です。自社CMS「attoma」をはじめ、既存のホームページにも、サイト内の情報やFAQをもとに利用者の質問へ回答するAI機能の導入をご相談いただけます。
※表示内容は説明用の回答例です。
WHAT IS IT?
通常のホームページでは、利用者自身がメニューをたどり、必要な情報を探します。
「AIに聞く」では、利用者が知りたいことを文章で質問すると、登録されている情報の中から関連する内容を探し、回答を組み立てます。
たとえば営業時間、料金、予約方法、サービス内容、手続きなど、ホームページの中に答えがあっても見つけにくい情報を案内する役割を持たせることができます。
人の代わりに何でも判断させるのではなく、ホームページやFAQなどに登録した情報を利用し、お客様が必要な情報へたどり着きやすくします。
FEATURES
AIだけを置くのではなく、回答に使う情報と運用方法を整えることが重要です。
決められた質問ボタンだけでなく、利用者が自分の言葉で質問できます。
ホームページに掲載しているサービス案内や説明などを回答の材料として活用します。
よくある質問と回答を登録し、実際の問い合わせに沿った回答をしやすくします。
ページ本文だけでは不足する注意事項や運用上の情報を、回答用の情報として追加できます。
営業時間外でも、登録された情報の範囲で基本的な質問への回答を補助できます。
実際の質問を確認し、不足情報やFAQを追加することで、運用しながら回答内容を改善できます。
HOW IT WORKS
「AIだから何でも知っている」という使い方ではなく、そのサイトで案内したい情報を整え、回答に利用させます。
ホームページ、FAQ、資料など、回答に使う情報を準備します。
サイトの情報を取り込み、必要に応じて追加情報を登録します。
利用者の質問に関連する情報を探し、回答に必要な内容を取り出します。
見つかった情報をもとに、利用者に分かりやすい形で回答します。
EXAMPLES
LIVE EXAMPLE
導入例
明洋情報システムが運営する明洋ライセンススクールのホームページでは、実際に「AIに聞く」をご利用いただけます。講座や受講に関する質問などを入力して、AIによる案内のイメージをご確認ください。
※表示している画面幅に合わせて、明洋ライセンススクールの表示ページを自動で切り替えます。
IMPROVEMENT
AI質問対応は、設置した時点で終わりではありません。実際にどんな質問が来るかを見ることで、ホームページそのものの改善にもつながります。
利用者がどんな言葉で、何を知りたがっているかを確認します。
答えに必要な情報が不足していれば、FAQや追加情報として登録します。
何度も聞かれる内容は、AIだけでなく通常のページにも掲載することでサイト全体を分かりやすくできます。
FAQ
サイトの構成や情報量を確認したうえで、既存サイトへの追加を検討できます。
回答に必要な情報を「追加情報」やFAQとして登録することで補うことができます。
システムが稼働している間は、営業時間に関係なく利用者が質問できます。
AIの回答を完全に保証することはできません。そのため、回答に使う情報を整備し、実際の質問を確認しながら改善していく運用が重要です。
利用者から多く寄せられる質問を確認することで、FAQやホームページに不足している情報を見つけ、改善に生かすことができます。
AI SUPPORT
現在のホームページやFAQを確認し、どのような質問に対応させるかを含めてご相談いただけます。